ゆるりと*photograph diary

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秋の雲 

 




すっかり空が秋の雲に覆われていました。
ひつじ雲ですかね?




c14091802.jpg


昼間もわりと涼しかったので、ひさしぶりに公園へお散歩。


続きは先日イベントに参加したときに聞いたわんこのお話。
いつか来る「その時」どうすればいいのか・・・。
こうしたらいいよ、、、と言うお話です。







いつかは来る最愛のわが子とのお別れ。
考えたくないけど・・・覚悟しておかないといけないことだと思う。

先日、イベントに参加したときに「かずたま龍アート」の先生から頂いたアドバイス。
「かずたま」っていうのは、簡単に説明すると、
自分の生年月日を数値化?(数秘というらしい)して、
名前と共にインスピレーションでメッセージをくださる、
いわゆる占いというか(占いとはちょっと違うんだけど)
統計学とかスピリチュアル的なものと言えば解りやすいでしょうか。
自分に今、何が足りないのかとか、こうすればいいよとかアドバイスをしていただくもの、かな?
(上手く説明できないんだけど(^∇^;))
それを色紙に金色の龍の絵とともに書き下ろしていただきました。

前置きが長くなりましたが、その個人セッションの最中にわんこの話になりました。
「うちの子が高齢で・・・」という話をしたら、
先生が、「私、わんちゃんからメッセージを受け取ることがあってね」と
話を始められたんです。

先生のお知り合いのかたのわんちゃんが、もう余命いくばくもない状態の時、
飼い主さんとお話する機会があったそうなんですが、
そのとき、そのわんちゃんからメッセージを受け取ったとのこと。

それは、「悲しまないで、今までの自分(わんちゃん)との
楽しかったことや嬉しかったことの、思い出話をしてほしい・・・」だったらしい。

でも先生は、悲しみに暮れていらっしゃる飼い主さんを前にして、
なかなか伝える事ができなかったそうで。
その3日後にわんちゃんが亡くなったと聞いて、
“ああ、やっぱり伝えるべきだったと後悔した”と言われました。

「だからあなたもその時が来たら、悲しまないで、楽しかったことや嬉しかったことを、
わんちゃんの体を優しくさすりながら、話しかけてあげて。そうしたら痛みや苦痛が和らぐんだって。
そして、もしかしたら奇跡が起きるかもしれないから。」

と、そうおっしゃってくださいました。

信じる信じないは別として、素直に「ああ、そうだな。そうかもしれない。」と
妙に納得したんです。
私、不覚にも涙してしまって。。。(^-^;)

いよいよ・・・の時が来たとき、
私にそんな気持ちの余裕があるかどうかはわからないけれど、
頭の片隅に置いておいて、“その時”が来たときには、
ぜひそうしてあげたいなと思いました。

これは、どのわんちゃんにも共通することだと思うから、
みんなに教えてあげてね・・・
ともおっしゃっていました。


以上です。





category: 日常

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コメント

 

おしえてくれてありがとう

いいお話だね。
悲しいけど、みんながいつかはそのときを迎えなくてはいけないのだものね。
そのときが来たら、涙をこぼしながらでも、楽しかった思い出をいっぱいいっぱい話しながら、優しくさすってあげたいと思います。
それにしてもその先生、わんちゃんからメッセージを受け取れるなんてうらやましい。
わんこが思ってることや言いたいことがわかったらどんなにかいいでしょうね。

ハリポンママ #/5vwt0Ak | URL | 2014/09/23 00:43 | edit

No title

i-178ハリポンママ

そうですよね。
いつかは来るそのとき、どうやって送ってあげたらいいのかっていうのは、
その時の状況にもよると思うから
難しいことだとは思うけど、
できるだけ穏やかに、幸せな気持ちを持ってあちらへ行けるように
送ってあげたいなと思いました。

わんちゃんからのメッセージのお話は、
内心(ほんとかな?)と思いながら聞いていたんだけど(^∇^;)
でも、聞き終わるころには涙が出てきちゃって(^^;)

ただ、先生も受け取れるときもあれば、受け取れないときもあるそうですよ。

みおり #xgNwnFx6 | URL | 2014/09/24 21:18 | edit

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